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超急性期脳梗塞に対する局所線溶療法の効果に関する臨床研究
―超急性期局所線溶療法多施設共同ランダム化比較試験―
症例登録は研究者用サイトへ
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[MELT-ANNOUNCE:000080]  2005/10/11
MELT登録中断について

MELT研究者各位
 MELT Japanでは、大変お世話になっております。
 早速ですが、急性期脳梗塞に対するt-PA静注療法が10月11日付で承認されました。平成17年10月8日開催されました平成17年度第1回MELT Japan班会議・全体会議でも討議されましたが、現状のプロトコールでは研究を進めて行くに当たり支障がございます。安全監視委員会の勧告通り、本日をもちまして一旦症例登録を中止したいと存じます。
 ただし、中間解析の結果はウロキナーゼ動注群に有意に転帰良好群が多いことが示されています。最終報告には現在経過観察中の10例の結果が影響を与えます。現在経過観察中の先生におかれましては、引き続きの経過観察のほどよろしくお願い申し上げます。
 来年4月からは新プロトコールのもとでの新たなる研究を発足させたいと考えております。3月までに各施設で倫理委員会の承認をとっていただけるよう、来年初には新プロトコールを完成する予定です。皆様におかれましては今後ともより一層のご協力のほどをお願い申し上げます。

 また、安全勧告書および10月8日に開催されました班会議議事録に関しましては、MELT研究参加者用ウェブサイトにアップロードいたします。

MELT Japan
平成16年度厚生労働科学研究費(循環器疾患等総合研究事業)
「超急性期脳梗塞治療法の確立に関する多施設共同ランダム化比較試験」
主任研究者 小川 彰
事務局担当 井上 敬
E-mail:melt-adm@umin.ac.jp

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UCSD 超急性期脳梗塞に対する局所線溶療法の効果に関する臨床研究
―超急性期局所線溶療法多施設共同ランダム化比較試験―