世界に発信できる脳卒中治療の新しいエビデンス
MCA Embolism Local Fibrinolytic Intervention Trial
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超急性期脳梗塞に対する局所線溶療法の効果に関する臨床研究
―超急性期局所線溶療法多施設共同ランダム化比較試験―
症例登録は研究者用サイトへ
ホーム > 症例登録方法

 
 


登録・ランダム化は,UMIN(大学病院医療情報ネットワーク)のインターネット医学研究データセンターのサポートを受けて,24時間体制で オンラインで行います.血管撮影以外の選択基準を全て満たし,除外基準のいずれにも該当しない対象候補患者があった場合 直ちにallocation centerにアクセスして、仮登録を行っていただきます.仮登録後に血管撮影を行い,血管撮影の条件に合致し, インフォームドコンセントが得られた時点で,本登録を行い治療群の割付を得ることになります.治療群割付は,対象例を無作為に NIHSS,年齢,施設に関して最小化法で2群の平衡をとりながら行われます. 血管撮影の結果、血管撮影上の選択基準を満たさないか除外基準に該当することが判明した場合は,allocation centerにアクセスして、仮登録の取り下げを行なってください.


MELT症例登録・割付はすべてAllocation centerへインターネットでアクセスして行なわれます.電話や電子メール等での登録・割付は一切行なっていません.Allocation centerの症例登録・割付用画面は,インターネット医学研究データセンターのサーバー上に設置されています.オンラインアクセスは,MELT研究者用サイトからのみ可能です(これはセキュリティ上の理由です).MELT研究者用サイトへのアクセスはUMIN IDと一般用パスワードが必要です.さらに症例登録用画面へのアクセスには,UMIN IDとそのIDに発行されたインターネットデータセンター用パスワードが必要です(下記を参照).
また,インターネット医学研究センターにおける症例登録支援システムは,すべて128ビット暗号通信モードで提供されています.したがって,ご利用のブラウザが128ビット暗号機能を持つものでないと症例登録ができません.症例登録画面にアクセスした際、画面が開けずエラーメッセージが表示された場合,まずご利用のブラウザが128ビットに対応しているかを確認してください(確認方法はこちら).


MELT症例登録のためには、まずUMIN IDの取得が必要です.UMIN IDはUMIN(大学病院医療情報ネットワーク)のサービスを受けるのに必要なIDです.MELT-Japan療法担当者は原則として1つのUMIN IDと2つのUMINパスワードを持つことになります.パスワードの1つはUMIN一般サービス用パスワード(電子メール,学会演題登録,アクセス制限のあるサイトの閲覧などに使用)です.MELT-Japan研究者用ホームページへのアクセスにも一般サービス用のパスワードが必要です。もう1つのパスワードは、インターネットデータセンター用パスワードで、MELTの症例登録の際に必要になります。UMIN IDについてはすでにお持ちのかたは継続してそのIDおよびパスワードを使用できますが、インターネットデータセンター用パスワードはあらたに取得していただくことになります(手続きは,療法担当者としてオンライン登録していただいた時点でMELT-Japan登録事務局とUMINの間で行います).
 

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最終更新日

UCSD 超急性期脳梗塞に対する局所線溶療法の効果に関する臨床研究
―超急性期局所線溶療法多施設共同ランダム化比較試験―