世界に発信できる脳卒中治療の新しいエビデンス
MCA Embolism Local Fibrinolytic Intervention Trial
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超急性期脳梗塞に対する局所線溶療法の効果に関する臨床研究
―超急性期局所線溶療法多施設共同ランダム化比較試験―
症例登録は研究者用サイトへ
ホーム > 症例報告方法

 
 
   今回の研究では,primary endpointが発症3ヶ月後のmodified Rankin scaleとなっています.発症3ヶ月までの評価も大変重要です.症例登録後の評価項目およびスケジュールは下記の表に従っています.客観性を高めるために発症24時間以後の評価は必ず第3者的評価者(ブラインド評価者)となっています.そのため,症例報告書(各担当者が記入)とスケール用紙(第3者評価者が記入)は別とし,スケール用紙はすべての時期をまとめ,冊子として予め配布しています.第3者によるスケール評価はすべてこの冊子を用いて行ってください.スケール用紙から症例報告書への転記は各担当者が行うことになります。
  症例報告書は即時性を高めるため,全て電子化(ファイルメーカープロver.5.5:お持ちでなければ研究本部より配布します)しています.研究者用サイトを通して各時期の報告書をダウンロードし,必要項目を入力後,アップロードサイト(研究者用サイトからアクセス可能)にアップロードして下さい.

 

2(-3)時間後

24時間後
(±6時間)

7日後
(±1日)

30日後
(±5日)

3ヶ月後
(±2週間)

NIHSS

機能評価

※1

   

R,B

R,B

R,B

脳血管撮影

         
CTスキャン

 

 

心電図

         
臨床検査等

血液・生化学・尿検査※2

 

   
Fibrinogen, FDP, d-dimer

 

     
INR


(ワーファリン服用例)

         
APTT


(ヘパリン投与例)

         
意識
バイタルサイン
割付後2時間まで後まで15~2時間毎      

R:modified Rankin scale,B:Barthel index 

※1:発症前のmodified Rankin Scaleを聴取

※2:血液学的検査:白血球,赤血球,ヘマトクリット,血小板,Na,K,クレアチニン,BUN,Glucose,T-Bil,ALP,GOT,GPT,CK,LDH,尿潜血,尿蛋白,尿糖,尿ウロビリノーゲン

 

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最終更新日

UCSD 超急性期脳梗塞に対する局所線溶療法の効果に関する臨床研究
―超急性期局所線溶療法多施設共同ランダム化比較試験―